ひたち海浜公園について

まずは言っておこう。私はひたち海浜公園年パス勢であり、ひたち海浜公園をこよなく愛していると。

人は言う。「写真でネモフィラ見ればよくね?」「ん?ロッキンやるとこだっけ?」「え、年パス買ってるひと人初めて会うんだけどwwwウケるwww」

やかまし!

もうなにも分かってない。海浜公園ド素人丸出しの発言は考慮に値しないのだ。

…とは言っても一応、これまで海浜公園にあまり興味がない人向けにも定型的な宣伝文句を述べておこう。

広大な敷地内で区分けされた7つのエリアは、四季ごとにそれぞれ全く異なった表情を見せてくれる。ゴールデンウィークのネモフィラ、チューリップ。秋のコキア、コスモス、種々のドングリ。その他様々の花はもちろんのこと。 森。湧水地。 砂丘。草原。遊園地。芸術的なオブジェ。国内有数のBWXコース。全て楽しみながら回ろうとすればとても1日では収まらないほど各エリアが特徴・色彩に溢れており、率直に一般で言う”公園”とは一線を画していると断言できる。

ただ、私としては上記のような表面的なワードは

どうでもいい。

結局は人間、フィーリングが全てである。海浜公園のことを分かっていない方々に対して、鼻息荒いオッサンが細かいことを語ったところで何の意味もないどころか逆効果だと私は考える。と言うか、ぶっちゃけ私自身もあまり花に興味がない。(綺麗だと思うが名前とか覚えられないし。)それでも足繁く通うだけの魅力があるということだ。

要するに

これから私の主観そのまままにひたち海浜公園を語っていくつもりなのである。